durian_icon2 タイ語の世界へようこそ


1、タイ語の世界へようこそ

サワディークラップ、多田慎二郎のタイ語の世界へようこそ。

このサイトでは、間違えを恐れずにタイ語の世界をわかりやすく解説していきたいと思っております。そして私も一人のタイ語学習者として皆さんにタイ語の世界を紹介し、これからタイ語を学習する人の動機づけになればと思っております。私もタイ語学習者として、みなさんと共にレベルアップしていきたいと思っております。

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<タイ語の文字にも色々なフォントがたくさんある。上と下は同じ文>

タイはアジアの国の中でもとりわけ日本人観光客のリピーターが多い国として知られています。最近は、政治の乱れが見られますが、それでもタイ人の生活はいたってマイペースで、そこがタイの魅力になっているのでしょう。また同じコメを主食とするタイ人の作る料理は日本人にもなじみやすいです。

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<農業国でもあるタイは食材であふれている。商品の説明はほとんどタイ語>

その一方で、タイ人と日本人とのトラブルも増えているようです。タクシーや料理店のぼったくりや、詐欺事件、さらに凶悪な殺人・誘拐事件なども少なからず起きております。これらの根本的な原因は、やはり言葉の違いによる誤解によるところが多いように見受けられます。本気で、タイ社会に入っていきたいとするならば、タイ語の学習は必須であるといえます。

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<タイでも犯罪は多い。トラブルを未然に防ぐため、最低限のタイ語能力は身につけておきたい(タイラット紙より)>

かくいう私も、タクシーや料理屋にはさんざんぼったくられてきましたが、タイ語で話すようになってからトラブルはほとんどなくなりました。私もタイ語を勉強しながらわかったのですが、ちょっと単語を知っているだけでタイでの生活がかなり楽になります。欲しいものをちゃんと言えて、欲しくないものをちゃんと断れるというのは海外では非常にありがたいです。皆さんもタイ語という「道具」で武装して、タイを120%エンジョイしましょう。


2、タイ語の勉強方法(入門から中級まで)

これからタイ語の勉強を始める人にとっての重要な問題は、どのようにタイ語を習得していくかということだと思います。勉強法はあくまでメソッドなので、自分に合ったやり方を編み出すしかないのですが、タイ語に関しては外してはいけないものがあります。それは、「タイ文字の習得」です。

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タイ語を学んでいる人は日本人に限らず、欧米人・中国人・マレーシア人・インド人など様々おりますが、その中にはタイ語をアルファベット表記で学んでいる人が多くいます。アルファベット表記だと面倒なタイ文字を覚えなくても済むので楽そうですが、本当にタイ語を勉強したいと思うならばタイ文字で学習していかないとレベルアップはかなり厳しいです。タイ文字は、カタカナのようにそれ自体に意味はないのですが、組み合わせによって「発音」「声調(声のトーン)」「意味」が変わってきます。また、タイではタイ語をアルファベット表記することはほとんどないので(道路の名前や地名くらいか)、タイに行っても店の名前や地名はおろか、料理屋のメニューもわからないということになってしまい非常に困ってしまいます。何よりもタイ語の辞書を引けないのはかなりのデメリットで、わからない文字を調べることすらできないという状況に陥ってしまう可能性があります。

そうは言っても、最初から文字を覚えていくのはつらいものがあるので、とりあえずアルファベットからスタートするのがいいでしょう。しかし同時平行で必ずタイ文字の勉強をし、半年以内にタイ語のアルファベット表記からタイ文字表記に移行するのを目標にしてください。タイ語をアルファベットで勉強するのは、英語をカタカナで勉強するのと同じようなものです。このサイトでも、私の経験からタイ文字の分かりづらい所を、なるべく分かりやすく解説したいと思っておりますので、利用していただけたらと思います。


3、タイ王国に敬意をもって接しよう!

タイ語を勉強する前に、タイの国旗とタイの国章はきちんと覚えておきましょう。タイ語を学ぶのに欠かせない最低限のルールは、タイ王国に敬意の念を持つことでもあります。


タイの国旗


タイの国章(ガルーダ)