小学校1年の教科書 第2巻 P3〜P100

第2巻に入りますと第1巻までのような単文中心から読み物中心になってきます。 見慣れないタイ語もいろいろ出てきますが、意味さえわかればタイ語の文法は比較的簡単なので理解しやすいです。

「ブランコに乗って、象の歌を歌う」小1 第2巻 page.3

多田の総評:
第2巻に入りました。2巻からだんだん文が長くなってくるのですが、文法は易しいので 単語の意味さえつかめば内容はわかりやすいです。 この話の中でおじいさんが言っている 「暑い時は運動してはだめだよ。調子が悪くなるから」というところに、暑さ嫌いのタイ人の 性格が出ている気がします。暑いときにはテンとダムのように、寝ているのが一番サバーイだと思います。

นั่งชิงช้าร้องเพลงช้าง

เวลาเที่ยงแดดร้อนกล้ากับจอนวิ่งเล่นในนา แก้วกับมะลินั่งเล่นท่ีศาลาท่าน้ํา แต้นกับดํานอนที่ใต้โต๊ะอย่างสบาย ตาทําชิงช้าให้เด็กน่ังใต้ต้นไม้ กล้ากับจอนวิ่งแข่งกันมาหาตา กล้ามาถึงก่อน ตาพูดว่า"วิ่งเล่นทําให้ร่างกายแข็งแรง หายใจได้ดี แต่เวลาเที่ยงแดดร้อน ไม่น่าวิ่งเล่นจะทําให้ไม่สบาย" แก้วกับมะลิต่างก็วิ่งมาหาตา ตาพูดว่า"ตาทําชิงช้าให้เด็กเด็กนั่ง" เด็กเด็กดีใจจะได้น่ังชิงช้า เด็กเด็กจะแย่งกันนั่งชิงช้า ตาพูดว่า"พี่ต้องให้น้องน่ังก่อนพี่นั่งทีหลัง"
แก้วกับมะลิน่ังชิงช้านิ่งนิ่ง กล้ากับจอนไกวชิงช้าไปมาเบาเบา เด็กเด็กเล่นชิงช้ากันสนุก มะลิร้องเพลงช้างได้ไพเราะ ทุกคนช่วยกันร้องเพลง ทุกคนต่่างสนุกและร้องเพลงช้างเสียงดัง แต้มกับดํานอนฟังเพลงช้างที่ใต้โตะี

「ブランコに乗って、象の歌を歌う」

日差しが強い昼時、グラーとジョンは田んぼでかけっこをしていました。 ゲウとマリは船着き場の小屋で座って遊んでいました。 テン(子猫の名前) とダム(子犬の名前)は机の下でぐっすりと眠っています。おじいさんは大きな 木の下に座って子供達のために ブランコを作っています。グラーとジョンはかけっこをして、 おじいさんの所にやってきました。グラーが先につきました。 おじいさんは「かけっこをすると身体が丈夫になるよ。 よく呼吸をするからね。だけど日差しが強い昼間はかけっこをするもんじゃないよ。 気分が悪くなってしまうからね」と言いました。ゲウとマリはそれぞれ走っておじいさんの所にやってきました。 おじいさんは「おじいさんがブランコを子供たちが乗って遊ぶためにつくってあげたよ」と言いました。 子供たちはブランコに乗れることに喜びました。子供たちは先を競ってブランコに乗ろうとしました。 おじいさんは 「年上の子は年下の子に先に乗せてあげなくてはいけないよ。年上の子は後だよ。」と言いました。 ゲウとマリは静かに ブランコに乗りました。グラーとジョンはブランコをやさしく揺らしてあげました。 子供たちは代わる代わるブランコで楽しく遊びました。 マリは「象の歌」を巧く歌うことができます。 子供たちはみんなで歌を歌いました。みんな楽しく、「象の歌」を大声で歌いました。 テムとダムは「象の歌」を聴きながらテーブルの下で寝ていました。

単語
ช้าง
ชิงช้าブランコ
ร้อง歌う、叫ぶ、泣く
เพลง
แดด日差し、日光
จอนジョン(名前)
ท่าน้ํา船着き場
ใต้〜の下
วิ่งแข่งかけっこ
ร่างกาย身体
แข็งแรง้健康な
หายใจ息をする、呼吸をする
ต่างそれぞれ
แย่ง奪う、取り合う
ทีหลัง後ろ
นิ่งนิ่ง静止する、静かにする
ไกวゆらす
เบาเบา軽く、そっと
ไพเราะ美しい(声)、きれいな声で

「象を見に行く」小1 第2巻 page.11

近所に象を飼っているおじさんがいるらしく、そこに遊びに行く話です。日本ではありえないですが、 バンコクでもたまに象が町中を歩いてるのを見かけます。どこからつれてくるのか気になりますが、 夜中のスクンビット通り沿いのセブンイレブンの前にいた時は驚きました。

ไปดูช้างู่

ตามาเลี้ยงช้างไว้ที่บ้าน พ่อพาทองดีทองแดงและ ทองดําสามพี่น้องไปดูช้างที่บ้านตามา มีคนไปมุงดูช้างแยะ พ่อว่าเราไม่ต้องแย่งเขาดูให้เขาดูก่อน เรามาทีหลังเราก็ดูทีหลัง เมื่อทองดีทองแดงและทองดําดูช้าง ทองดีพูดว่าช้างตัวโตมีงายาว ถ้าเราเลี้ยงช้างเราต้องหาหญ้า และหาใบไม้ให้มันกิน ทองแดงพูดว่าฉันไม่เลี้ยงช้าง ช้างตัวโตและแข็งแรง ถ้าช้างดุฉันก้แย ทองดําพูดว่าถ้าฉันเลี้ยงช้าง ฉันจะไม่พาช้างไปในเมือง พ่อว่าเขาเลี้ยงช้างไว้ใช้งาน ช้างช่วยคนทํางานได้ ทองดีทองแดงและทองดําเป็นคน คนต้องทํางาน คนทํางานก็จะเป็นคนดี

「象を見に行く」

マーおじいさんは家に象を飼っています。お父さんはトーンディーとトーンデーンとトーンダム(それぞれ子供の名前) の3人の息子たちを連れてマーおじいさんの家に象を見に行きました。すると象を見に行く人で人だかりが出来ていました。 お父さんは「横入りはしてはだめだよ。今いる人から先に見るんだよ。うちらは最後に来たから、最後に見るんだ」 と言いました。トーンディーとトーンデーンとトーンダムが象を見ている時、トーンディーは「象は体が大きくて、 牙が長いね。もし象を僕の家で飼うんだったら草と葉っぱをいっぱい取ってきて食べさせなくてはいけないね」と言いました。 トーンデーンは「象は飼いたくないよ。象は大きくて力が強いんだ。もし象が怒ったら、怖いよ」と言いました。 トーンダムは「もし僕が象を飼うんだったら、町には連れていかないよ」と言いました。お父さんは「マーおじいさんは 象を仕事に使うために飼っているんだ。象は人間の仕事を助けることができる。トーンディーとトーンデーンとトーンダムは 人間だ。人は仕事をしなければいけない。仕事をする人はいい人になれるんだ。」と言いました

単語
ช้าง
เลี้ยง飼う、ごちそうする
มุง人がたかる、人ごみができる
แย่ง奪う、先に取る
งา牙、ゴマ

「グラーは調子が悪い」小1 第2巻 page.15

グラーが熱を出して寝込んでしまいました。私はタイに行くと大体一度は熱を出してしまいます。 日本からバファリンなどを持っていっても効かないので、タイの風邪薬をいつも買ってます。 風邪の種類は国ごとに違うようですね。個人的な意見ですが、タイ人は日本人よりもすぐに薬を 飲む傾向があると思います。 タイでは薬の値段も格段に安く、日本では医者に頼まなくてはもらえない 薬も簡単に手に入ったりします。

กล้าไม่สบาย

เวลาเช้าพ่อไก่และแม่ไก่พาลูกไปหากินลานดิน พ่อกับแม่ตื่นขึ้นมาทํางานแต่เช้า แก้วก็ตื่นนอนแต่เช้า แก้วเก็บที่นอนแล้วไปล้างหน้าแปรงฟัน เธอไปช่วยแม่ล้างจาน แล้วจึงมาอาบน้ํา เมืออาบน้ําแล้วเธอมาทาแป้งแต่งตัว เช้าวันนี้กล้ายังนอนอยู่เขาไม่สบาย มีไข้และตัวร้อน แม่และพ่อจึงมาดูกล้า แม่เช้ดตัวให้กล้าและให้กล้ากินยา พ่อมาดูกล้าพ่อพูดว่ากินยาแล้ว ให้กล้านอนพักผ่อน ไม่ช้าก็จะหาย ต่อไปกล้าต้องดูแลร่างกายให้แข็งแรง กล้าไอและจาม แม่พูดว่า ถ้ากล้าจะไอหรือจามให้เอามือปิดปากและจมูก แก้วเฝ้าดูแลกล้าและเอานมมาให้กล้าดื่ม เธอพูดว่าน้องจะดูแลพี่ กล้าจะออกไปวิ่งเล่นที่ลานดิน แก้วไม่ให้ไป แก้วพูดว่าพี่ไม่สบาย พ่อให้นอนพักผ่อน น้องจะร้องเพลงให้พี่ฟัง แก้วร้องเพลงให้กล้าฟัง แก้วร้องเพลงที่เธอจําได้ แก้วร้องเพลงได้ไพเราะน่าฟัง กล้าพอใจและหัวเราะเบาเบา

「グラーは調子が悪い」

朝方、ニワトリの親が子供をつれて広場に食べ物を広場に探しに出かけると、グラーのお父さんとお母さんも 朝から起きて仕事を始めます。 ゲウも朝早くに起きました。ゲウは布団を片付けて顔を洗い、歯を磨きました。 そして彼女はお母さんが皿を洗うのを手伝い、 シャワーを浴びました。シャワーを浴びると体に粉を塗り、 服を着ました。この日の朝、グラーはまだ寝ていました。グラーは 熱があり調子が悪かったのです。 お母さんとお父さんはグラーの様子を見に来ました。お母さんが体を拭き、グラーに薬を飲ませました。 お父さんがグラーを見て「薬を飲んだら、寝て休みなさい。すぐによくなるよ。これからグラーは体の健康に 気をつけなくてはだめだよ。」 と言いました。グラーは咳とくしゃみをしました。それを見てお母さんは 「もしグラーが咳かくしゃみをする時は、手で口と鼻を塞がなくては だめだよ。」と言いました。 ゲウはグラーの看病をして、グラーに牛乳を飲ませてあげました。ゲウは「私がお兄さんを看病してあげる」 と言いました。グラーが広場でかけっこをしようとしましたが、ゲウは行かせませんでした。 ゲウは「お兄さんは体の調子が悪いのよ。 お父さんが休みなさいといったでしょ。私がお兄さんのために 歌を歌ってあげる。」と言いました。ゲウは歌をグラーに歌ってあげました。 ゲウは知っている歌を歌いました。 ゲウは歌がすごく上手です。グラーはうれしく、軽く笑いました。

単語
แต่เช้า朝から、朝早くから
แปรงฟัน歯を磨く
แต่งตัว服を着る、身支度を整える
เช้ด拭く
มีไข้熱がある
พักผ่อน休む、休憩する
ไอ咳をする
จามくしゃみをする
ไพเราะ美しく(音)
หัวเราะ笑う

「イソップ物語 アリとセミ」小1 第2巻 page.24

イソップ物語はタイの小学校の教科書の中でもよく出てきます。日本ではアリとキリギリスですが、 なぜかタイだとアリとセミになってますね。最後にはこの小説の教訓みたいな文も載っていて、 国語の教科書が道徳の教科書をかねている感じがします。個人的にはアリがセミを小馬鹿にするかんじが好きです。 ここで出てくるタイ語の単語はやや難しいですが、とりあえずタイ語の小説の感覚をつかむという感じで読むと面白いです。

นิทานอิสบ มดง่ามกับจักจั่น

ช้าวันหนึ่งในฤดูฝนแต่แดดออกวัดดี มดง่ามพวกหนึ่ง จึงช่วยกันขนเมล็ดข้าวที่หาไว้ได ในฤดูร้อนออกตากแดด ขณะน้ันมีจักจั่นผอมเดินโซเซ ผ่านมาเห็นเข้า จึงแวะเข้าไป หามดแล้วพูดว่า "ข้าพเจ้าอดอาหารมาหลายวันแล้ว หิวเต็มทน ขอทานข้าวให้ข้าพเจ้า กินสักเมล็ดสอนเมล็ดพอรอดตาย จะได้หรือไม่" มดถามว่า"ก็ในฤดูร้อนซึ่งเป็นหน้าเกี่ยวข้าว มีอาหารอุดม ท่านไปทําอะไรเสีย จึงไม่หาอาหารเก็บเอาไว้เล่า" จักจั่นตอบว่า"ข้าพเจ้าหาเวลาว่างไม่ได้ เพราะฤดูแล้ง เที่ยวร้องเพลง เล่นเพลินไป วันยังคํ่า วันยังคํ่าจนสิ้นฤดู ครั้นถึงฤดูฝน ฝนตกข้าวก็งอกเสียหมดแล้ว" มดจึงเย้ยให้ว่า "อ้าวดีแล้วละเป็นไร ถ้าท่านร้องเพลงเพลินไป ในฤดูร้อนทําไมจึงไม่หัดรําในถดูฝนเล่า" นิทานเรื่องนี้สอนให้รู้ว่า ขณะที่ยังดีดีอยู่ ถ้าเราไม่อุตส่าห์ทําการงานหาสมบัติเอาไว้แล้ว ในเมื่อถึงเวลาเจ็บไข้ได้ยาก เราก็จะได้ความลําบากยากแค้นเป็นอย่างยิ่ง

「イソップ物語 アリとセミ」

雨期の天気がいいある朝、働きアリの群れが、暑季に日に干しておいたお米の粒を運んでいました。 その時やせ細っておちぶれたセミが 歩いてきてアリを見かけました。そしてアリの所に近寄り 「私めは何日もご飯を食べておりません。おなかが減って我慢できません。 私めにご飯を1、2粒いただけませんか?そうしたら飢え死にから免れます。いただけますでしょうか?」 と言いました。するとアリは 「暑季は稲の刈り入れの季節じゃないですか。ご飯も豊富でした。 あなたは何をやっていたのですか? なぜご飯を取って置かなかったのですか?」 と尋ねました。 セミは「私めは忙しくて時間がなかったのです。なぜなら乾季には一日中歌を歌うのに夢中でした。 乾季の終わりまでずっと一日中です。そして雨期になった時、雨がふってしまい、お米が全部発芽してだめに なってしまったのです」 アリはセミを馬鹿にしながら「それは良かったですね。 あなたが乾季に歌を歌うのに夢中だったのならば、雨期には踊りの練習をしたらどうですか?」 と言いました。

この小説はこういう教訓を与えてくれます。人生が上手く行っている時に、 もし財産を貯めておく努力をしないと、何か病気になったりして 困難な事があったときに、 ひどい貧しさで苦労することになってしまうであろうと。

単語
นิทานอิสบイソップ物語
ฤดูฝน雨期
แดดออก日が出る、晴れ
มดง่าม働きアリ
พวก〜たち、〜の連中
ขน運ぶ、毛(髪の毛以外)
เมล็ดข้าว米の粒
ฤดูร้อน暑季
ออกตากแดด日にさらしておく、日干しにする
ขณะ〜の時、〜の間
จักจั่นセミ
ผอมやせた
เดินโซเซ腹ぺこの、貧しい
ข้าพเจ้า私(文語的)
อดがまんする
หลายวัน何日も
เต็มทน〜に耐えられない
รอดตายなんとか助かる、生き延びる
หน้าเกี่ยว刈り入れの時期
อุดม豊富な、十分な
เล่า強調表現(でしょ、だろ)
ฤดูแล้ง乾季
เพลิน熱中する、夢中になる
วันยังคํ่า朝から晩まで、一日中
จนสิ้นฤดู季節の終わりまで
ครั้นถึง〜になった時に
งอก発芽する、芽がでる
เย้ยあざける、馬鹿にする
อ้าวあら、おやまあ
หัด練習する
รํา踊る
อุตส่าห์努力する、がんばる
สมบัติ財産
เจ็บไข้病気になる
ความลําบาก困難 、苦労
ยากแค้นひどい貧しさ、赤貧
เป็นอย่างยิ่งひどく、最高に

「学校へ行く」小1 第2巻 page.29

グラーとゲウが学校に通いはじめます。学校での話では第二巻ではメインテーマでして、 このあとも続いていきます。 今回はグラーとゲウが朝起きてから学校に行くまでの話ですが、 日常生活の描写が結構多いので非常に実践的です。 タイで生活すると1日1回は必ず使う言葉が たくさんでてきます。

ไปโรงเรียน

โรงเรียนเปิดแล้ว กล้ากับแก้วดีใจจะได้ไปโรงเรียน สองคนพี่น้องตื่นนอนแต่เช้า แปรงฟัน ล้างหน้า อาบนํ้า แล้วไปแต่งตัว กล้าสวมเสี้อ และกางเกงตัวใหม่ที่แม่ซื่อให้ แก้วสวมเสื้อ และกระโปรงตัวใหม่ ที่แม่ซื้อให้ เมื่อกล้ากับแก้วแต่งตัวแล้ว ก็มากินข้าว ก่อนกินข้าวก็ล้างมือให้สะอาด กล้ากับแก้วกินข้าวแล้ว แม่พูดว่า "เด็กๆกินข้าวแล้ว ต้องแปรงฟันจะได้ไม่ผุ" กล้ากับแก้วจึงไปแปรงฟัน กล้ากับแก้วสวนถุงเท้า และร้องเท้าคู่ใหม่ ที่แม่ซื้อให้ กล้ากับแก้วไม่ลืม ไหว้พ่อแม่และตา ก่อนไปโรงเรียน ตาพูดว่า "เด็กๆมีกิริยาดี ไหว้พ่อแม่ ก่อนไปโรงเรียน" ดําจะตามกล้ากับแก้ว ไปโรงเรียน แก้วไม่ยอมให้ไป แก้วพูดว่า "ลูกหมาไปโรงเรียนไม่ได้" ดําจะตามไปโรงเรียนให้ได้ มันออกวิ่งนํา หน้ากล้ากับแก้วไปโรงเรียน กล้ากับแก้วเจอเพื่อนๆ เดินไปโรงเรียน เด็กๆดีใจ เมื่อเห็นลูกหมาสีดําต่าง ก็เข้ามารุมจะอุ้มดํา แต่ดําไม่ยอมให้อุ้ม มันวิ่งไปหาแก้ว แล้วนอนนิ่งๆ เราก็จะได้ความลําบากยากแค้นเป็นอย่างยิ่ง

「学校へ行く」

学校が始まりました。グラーとゲウは学校に行けてとても嬉しいです。2人の兄弟は朝早くから起きて歯を磨き、 顔を洗い、シャワーを浴びてから身支度を整えます。グラーはお母さんが買ってくれた新品の服とズボンをはきます。 ゲウもお母さんが買ってくれた新品の服とスカートをはきます。グラーとゲウが身支度を整えるとご飯を食べます。 ご飯を食べる前には手をきれいに洗います。グラーとゲウはご飯を食べ終わりました 。お母さんは「子供はご飯を食べた 後に歯を磨かなくてはいけないよ。そうすれば虫歯にはならないよ」 と言いました。なのでグラーとゲウは歯を磨きに行きました。 グラーとゲウはお母さんが 買ってくれた新品の靴下と靴をはきました。グラーとゲウは、学校に行く前にお父さんとお母さんと おじいさんに ワイをすることを忘れません。おじいさんは「子供たちは礼儀がいいね。 学校に行く前にお父さんとお母さんにちゃんとワイをするね」 ダム(子犬)がグラーとゲウに付いて 学校に行こうとしています。ゲウは付いて行くのを許しません。ゲウは「子犬は学校に行ってはだめだよ」 ダムはそれでもなんとか学校に行こうとします。ダムはグラーとゲウの前を走り回って学校まで案内します。 グラーとゲウは 学校に歩いて向かっている友達に会いました。子供たち皆、黒い色の子犬を見てよろこびました。 そして集まってきてダムを抱こうとしました。 しかしダムは抱かせようとしません。ダムはゲウの所に行き、 それから静かに寝てしまいました。

単語
แต่เช้า朝から、朝早くから
แปรงฟัน歯を磨く
ล้างหน้า顔を洗う
อาบนํ้า入浴する
สวม着る(服)
กางเกงズボン
กระโปรงスカート
แต่งตัว身支度をする
สะอาด清潔な、こぎれいな
ผุ腐る(虫歯になる)
ถุงเท้า靴下
รองเท้า
กิริยา礼儀、行儀
ยอม許す、認める
ให้ได้どうしても、なんとかしても
รุม集まる、群がる
อุ้ม抱く

「上手く言えば、よく売れる」小1 第2巻 page.35

今回は、洋服屋のおばさんが犬を使ってお店を繁盛させたという話です。だいたいタイでは野良犬は放置状態ですが、 ペットの犬とかは 以外にかわいがったりしています。ちゃんと調べたことがないのでわかりませんが、 タイでは魚をペットとするほうがポピュラーかもしれないですね。この話の最後にナーチュアムという人が でてきますが、タイではけっこうある名前らしいです。

พูดดีขายดี

ป้าแช่มมีร้านขายเสื้อผ้ากางเกงกระโปรง ถุงเท้าร้องเท้าป้าแช่ม มีฝีมือ ย้อมผ้าดี คนจึงมาให้แกย้อมผ้า ป้าแช่มเลี้ยงหมาแสนรู้ไว้ตัวหนึ่งซื่อก้ามปู มันช่วยป้าแช่มขายของ เมื่อมีผู้มาซื้อของ มันจะนั่งสองขาทําท่าไหว้คนซื้อ คนซื้อจะหัวเราะพอใจป้าแช่มพูดจาดี ใช้คําพูดไพเราะ แกยิ้มแย้มอ่อนน้อมกับ คนซื้อ ป้าแช่มจึงขายของดี วันหนึ่ง น้าเชื่อมมาเยี่ยมป้าแช่ม น้าเชื่อมว่าแก ขายของไม่ดี ป้าแช่มจึงสอนน้าเชื่อมว่า "คนซื้อของเขาเอาเงินมาให้เรา เราต้อง พูดจา ไพเราะยิ้มแย้มกับเขา เขาก็จะซื้อของ ของเรา" น้าเซื่อมก็ทําตามป้าแช่มสอน น้าเชื่อมจึงขายของได้แยะ น้าเชื่อมว่า"ไม่มี เจ้าก้ามปูฉันก็ขายของได้"

「上手く言えば、よく売れる」

センおばさんは、洋服・ズボン・スカート・靴下・靴を売っているお店を持っています。 センおばさんうまく服を染色する技術を持っています。 なので皆、彼女に服を染め直して もらいにやってきます。センおばさんは何でも知っている犬を一匹飼っています。 その犬の名前はガームプーと言います。 その犬はセンおばさんが物を売るのを手伝います。 お客さんが物を買いにくると、犬は座って、2つの足でお客さんにワイのポーズをします。 お客さんは笑っていい気分になります。するとセンおばさんは上手に会話をして、 きれいな言葉をしゃべります。そして彼女はお客さんとやさしく陽気に笑いかけます。 そうやってセンおばさんは商売を上手くやるのです。ある日、ナーチュアムさんが センおばさんの所にやってきました。ナーチュアムさんは「商売が上手く行かないんです」 と言いました。センおばさんはナーチュアムさんに「お客さんは私たちにお金を渡しにくるんですよ。 だから私たちはきれいな言葉でしゃべって、 お客さんに笑いかければいいんです。 そうすれば商品を買ってくれるでしょう」と教えてあげました。ナーチュアムさんはセンおばさんが教えて くれた通りにやってみました。するとナーチュアムさんは多くの物を売ることができました。 ナーチュアムさんは「あのガンプーがいなくても、 物を売ることができた」と言いました。

単語
แช่ม(人名)、楽しい、陽気な、
ฝีมือ技術、腕前
ย้อม色をつける、染色する
แสนรู้なんでも知っている
ก้ามปู(犬の名前)、カニのはさみ
ทําท่าポーズを取る
พอใจ喜ぶ、満足する
พูดจา会話をする、談話する
ยิ้มแย้ม陽気に笑う
อ่อนน้อมุ親しみをこめて
น้าเชื่อม(人名) ナーチュアム

「勉強の時間が始まるまで その1」小1 第2巻 page.39

グラーとゲウが学校に着きました。さきほど気づいたのですが、この絵を見るかぎりタイの小学生も ランドセルを使用しているらしいですね。 てっきりタイは肩かけのカバンだけかと思っておりました。 タイ人の「ワイ」の早さにはいつも驚かされます。こちらが「ワイ」をしようと すると、それよりも早く 「ワイ」がかえってきます。知り合いの子供などは、一歳でもう「ワイ」ができていました。 タイ人は本能的に「ワイ」 に反応してしまうように育てられているかんじですね。

ก่อนถึงเวลาเรียน ๑

กล้าแก้วและเพื่อนๆมาโรงเรียน ดําก็ตามมา ด้วยนักเรียนต่างมาโรงเรียนแต่เช้า ครูก็มา โรงเรียนแต่เช้า กล้ากับแก้วไม่เคิยมา โรงเรียนสาย ที่หน้าโรงเรียนมีครูคอยดูแล นักเรียน นักเรียนเดินมาถึงโรงเรียนแล้ว ไปไห้วครู นักเรียนชายพูดว่า "สวัสดี ครับ คุณครู" นักเรียนหญิงพูดว่า "สวัสดี ค่ะ คุณครู " ครูก็พูดว่า "สัวสดี นักเรียน" เมื่อนักเรียนไหว้ครูแล้วก็ไปห้องเรียนเก็บ หน้งสือไว้ที่โต๊ะ ช่วยกันทําความสะอาดโต๊ะ เก้าอี้ และ ห้องเรียน แก้วกับมะลิเป็นนักเรียน ชั้นประถมศึกษาปีที่๑ กล้ากับจอมเป็น นักเรียนชั้นประถมศึกษาปีที่๒ นักเรียนชั้น ประถมศึกษาปีที่๑และชั้นประถมศึกษาปีที่๒ ช่วยกันเก็บขยะและใบไม้ในโรงเรียน

「勉強の時間が始まるまで その1」

グラーとゲウと友達は学校に来ました。ダムも一緒に付いてきました。 朝早くから生徒たちはそれぞれ学校へやってきます。 先生も朝早くから学校に来ます。 グラーとゲウは学校に遅刻したことがありません。学校の前で、先生が生徒たちがくるのを見守っています。 生徒たちは学校に着くと先生にワイをします。男の生徒は「サワディカップ、先生」と言います。 女の生徒は「サワディカー、先生」と言います。 生徒たちは先生にワイをすると、教室に入ります。 そして、机の中に本をしまい、机とイスと教室をみんなで掃除します。 ゲウとマリは小学校の一年生です。 グラーとジョンは小学校の2年生です。小学校1年の生徒と小学校2年の生徒はお互いに 助け合いながら学校のゴミと落ち葉を捨てます。

単語
ดูแล見守る
ชั้นประถม小学過程
ศึกษา教育
ขยะごみ

「勉強の時間が始まるまで その2」小1 第2巻 page.39

「勉強の時間が始まるまで」の後半部分です。バンコクで、小学生が帰りにツクツクで下校してましたが、 半ズボンの子供を載せて、いいオヤジがツクツクを運転している光景は見ていておかしいですね。

ก่อนถึงเวลาเรียน ๒

นักเรียนทุกคนชอบโรงเรียนที่สะอาด ก่อนถึง เวลาเรียนหนังสือนักเรียนจึงช่วยกันทํา ความสะอาดโรงเรียน ดําก็ไม่อยู่เฉยๆ มันเห่าโฮ่งๆวิ่งตามกล้าและเพื่อนๆไปช่วย เก็บขยะ เด็กๆพอใจที่เห็นดําคาบขยะ และใบไม้ ครูก็พอใจที่เห็นดําช่วยนักเรียน ทํางาน ครูพูดกับกล้าว่า"ดําไม่ใช่นักเรียน กฎระเบียบของนักเรียนไม่ให้นําดํามา โรงเรียน" กล้าพูดกับครูว่า"วันต่อไปจะไม่พาดํามาโรงเรียนครับ"

「勉強の時間が始まるまで その2」

生徒たちは皆、きれいな学校が好きです。勉強の時間がはじまるまで、 生徒たちは一緒に学校の掃除をします。ダムもじっとしていません。 ダムはワンワン吠えたりして、走ってグラーと友達に付いて行き、 ごみを捨てるのを手伝います。子供たちは、ダムがごみと葉っぱをくわえているところを見て 喜びました。先生も、ダムが生徒の仕事を手伝っているところを見て喜びました。 先生はグラーに「ダムは生徒じゃないから、 学校の決まりで学校に来させてはいけないんだ。」 と言いました。グラーは先生に「これからは学校にダムをつれてきません」と言いました。

単語
อยู่เฉยๆじっとしている
เห่า吠える(犬)
โฮ่งๆワンワン(鳴き声)
คาบくわえる(口で)
กฎ決まり、規則
ระเบียบ規則、制度

「牛に怒る」小1 第2巻 page.46

牛にバカにされたおばあさんの話です。この話で出てくる「トゥーイ」という 植物は見た事がないのですが、葉っぱに香りがあり、ハーブのような香辛料に使うそうです。 タイでは、この絵にあるようなホルスタインの牛はあまりみかけないのですが、 実際には結構いるのでしょうか?

โมโหวัว

เจ้าลายเป็นวัวที่ฉันเลี้ยงไว้ เจ้าลายชอบ ไปอยู่ในไร่อ้อยกับฉัน ข้างๆไร่อ้อยเป็นไร่ ฝ้ายของยายช้อย ในไร่ฝ้ายมีเตยหอมขึ้นเยอะ เวลาสายเจ้าลายหายไป ฉันไปตามหาในไร่ อ้อยไม่เจอเจ้าลายมีแต่รอยเท้าเจ้าลายที่ ชายทุ่ง เวลาบ่ายยายช้อยมาหาฉันในไร่อ้อย แกว่าเจ้าลายไปทําลายเตบหอมในไร่ฝ้ายของ แก ฉันหัวเราะ แกว่าฉันหัวเราะอะไร ฉันว่า เจ้าลายเดินตามหล้งแกมา แกว่าแกโมโหเลย ไม่รู้ว่าเจ้าลายตาม โมโหไม่ดีเลย

「牛に怒る」

ジャオラーイは私が飼っている牛です。ジャオラーイは私とサトウキビの畑に行くのが好きです。 サトウキビの近くにはチョーイ婆さんの綿の畑があります。綿の畑の中には、 トゥーイがたくさん生えています。 朝の遅い時間になった時、ジャオラーイがいなくなりました。 私はサトウキビ畑の中を探しに行きましたが見つからず、 野原にジャオラーイの足跡があるだけでした。 午後になってチョーイ婆さんがサトウキビ畑の私のところにやって来ました。 おばあさんは「私の綿の畑の中で、ジャオラーイがトゥーイをだめにしている」 と言いました。彼女は私にジャオラーイを綿の畑から連れ出させようとしました。 私は笑いました。彼女は「何を笑っているの?」と言いました。 私は、ジャオラーイがおばあさんの後ろに付いてきているからだと言いました。 おばあさんは「怒ったわよ。 なんでジャオラーイが私の後を付いてきたのかしら」 と言いました。怒ることは本当によくないです。

単語
เจ้าลาย牛の名前
ไร่
อ้อยサトウキビ
ฝ้าย綿
ยายช้อยソイおばあさん
เตยหอมトゥーイ(植物)
เวลาสาย朝の遅い時間(8時〜10時)
รอยเท้า足跡
ชาย〜のそば
ทุ่ง野原
เวลาบ่าย午後
แกお前、彼
ทําลาย壊す、破壊する

「列に並んでご飯を買う」小1 第2巻 page.49

タイ人の食事マナーは日本人よりも厳しいと思います。タイ人にもよりけりですが、 白米を残すのを嫌う人が多く、みんなで公平に、食事をこぼさずにきれいに食べるのが よしとされているようです。あとは、出されたものは「アロイ」と言ってガツガツ食べましょう。 それが食事を出してくれた人への1番マナーだと思います。

เข้าแถวชื้ออาหาร

เมื่อนาฬิกาบอกเวลาเที่ยงเสียงระฆังดังขึ้น เป็นเวลากินอาหารกลางวัน นักเรียนทุกคนรู้ว่า ต้องล้างมือให้สะอาดก่อน แล้วรีบมาเข้าแถว ใครมาก่อนก็อยู่ข้างหน้า ใครมาช้าก็อยู่ข้างหลัง เวลาเดินนักเรียนต้องเดินเป็นแถว ไม่แซงขึ้นหน้าคนอื่นและ ไม่ออกนอกแถวไปเดินคนเดียว นักเรียนเดินเป็นแถวไปโรงอาหาร บางคนถือห่อข้าวบางคนหิ้วปิ่นใต ใครไม่นําข้าวมาก็ต้องเข้าแถวซื้ออาหาร ใครมาก่อนก็ซื้อได้ก่อน ใครมาทีหลังก็ซื่อทีหลัง เดชาไม่ได้นําห่อข้าวมา เขามาเข้าแถวซื้ออาหารกับเพื่อนๆ เขาหิวมากและอยากจะซื้อได้เร็วๆ เดชาชอบกินก๋วยเตี๋ยว เขาออกจากแถวไปแซงคนข้างหน้า แต่คนขายไม่ยอมขายให้ เดชาไม่เข้าใจว่าทําไมคนขายจึงไม่ยอมขาย เขามีเงินแต่ซื้อก๋วยเตี๋ยวไม่ได้ เขาไม่พอใจและหิวมาก เดชาถามเพื่อนที่อยู่ข้างหลังว่า "ทําไมคนขายไม่ขายให้ฉัน" เพื่อนชี้ให้เดชาดูนักเรียนที่เข้าแถวซื้ออาหาร และพูดว่า "เธอดูคนอื่นให้ดีสิ แล้วเธอจะเข้าใจ"

「列に並んでご飯を買う」

時計が正午を指し、チャイムが鳴ると昼食の時間です。生徒達はみんな、先に手をきれいに洗わなければいけない ということを知っています。 それから急いで列に並びます。先に来た人は列の前にいます。 遅く来た人は後ろにいます。進んで行く時、生徒たちは列にならなくてはいけません。 他の人の前に割り込んだり、列から外れて一人で並ぶことはしません。生徒達は列になって食堂に向かいます。 ご飯の包みを持って来ている人もいれば、 お弁当を手に下げて持ってくる人もいます。 ご飯を持ってきてない人は列に並んで、ご飯を買わなくてはなりません。先に来た人は先に買えます。 後に来た人は、後に買います。デチャーは昼食を包んで持ってきませんでした。 なので、彼は友達達と一緒に列に並んで食事を買いにやってきました。 彼はすごくお腹が減っていて、 早く買いたいと思っています。デチャーはクウィティアオを食べるのが好きです。彼は列から外れ、 前の人を追い越しました。しかし売店の人は売ろうとはしませんでした。 デチャーはなぜ売店の人が売ってくれないのかがわかりませんでした。 彼はお金を持っているのに、 クウィティアオを買う事ができません。彼は納得がいかず、そしてお腹がすごい減っています。 デチャーは後ろにいた友達に「なぜ売店の人は僕に売ってくれないの?」と尋ねました。 すると友達は指を指して、 デチャーに生徒たちが列に並んで食事を所を見せました。 そして友達は「他の人をよく見てごらん、そしたら分かるよ」と言いました。

単語
เข้าแถว列に入る
ระฆัง鐘、チャイム
แซง割り込む、追い抜く
ห่อข้าวご飯の包み
หิ้ว手に下げる
ปิ่นใต弁当箱
นํา携帯する、持つ
ก๋วยเตี๋ยวクウィッティアオ、タイ汁そば
ชี้指を指す

「ジェウとジウが遊びに行く」小1 第2巻 page.57

ジェウとジウの兄弟がお父さんと遊びに出かけます。お父さんは、子供たちが ケンカにならないようにうまく旅行を企画します。しかし電車で通っただけで、 田んぼに遊びにいったことにするのは無理があるような気がします。 たぶんお父さんもメインは海で遊ぶことと考えていたと思います。

แจ๋วกับจิ๋วไปเที่ยว

แจ๋วเป็นพี่สาว จิ๋วเป็นน้องชาย พ่อพูดกับแจ๋วและจิ๋วว่า "พ่อจะพาลูกๆไปเที่ยว" แจ๋วกับจิ๋วดีใจจะได้ไปเที่ยว แจ๋วพูดว่า"พ่อคะ เราน่าจะไปเที่ยวทุ่งนา นาข้าวมีสีเขียวน่าดู" จิ๋วพูดว่า"เราน่าจะไปเที่ยวทะเล ที่ทะเลมีอ่าวและที่อ่าวมีแข่งเรือใบ" พี่กับน้องต่างเถียงกัน พ่อพูดว่า"แจ๋วกับจิ๋วเป็นพี่น้องกัน พี่กับน้องต้องพูดกันดีๆ เราไม่ทะเลาะกัน พี่น้องตอ้งรักกัน" พ่อพาแจ๋วกับจิ๋วขึ้นรถไฟไปเที่ยว สองข้างทางรถไฟผ่านทุ่งนา ทุ่งนาบางแห่งมีสีเขียว บางแห่งชาวนาเกี่ยวขัาวในนา พ่อพูดว่า"แจ๋วได้มาเที่ยวทุ่งนาแล้ว เดี๋ยวจิ๋วก้จะได้ไปเที่ยวอ่าว" เมื่อไปถึงอ่าวแจ๋วกับจิ๋วไปดูเขาแข่งเรือใบ แจ๋วกํบจิ๋วดูเขาแข่งเรือใบสนุกดี วันนี้เป็นวันสนุกของแจ๋วกับจิ๋ว ที่ได้ไปเที่ยวพักผ่อนกับพ่อ แจ๋วกัปจิ๋วเป็นพี่น้องที่รักกัน

「ジェウとジウが遊びに行く」

ジェウはお姉さんで、ジウは弟です。お父さんがジェウとジウに「お父さんがおまえたちを遊びに 連れてってあげるよ」と言いました。ジェウとジウは遊びにいけるので喜びました。ジェウは 「お父さん、みんなで田んぼに遊びに行きたいわ。緑がいっぱいの田んぼを見てみたいわ。」と言いました。 ジウは「お父さん、みんなで海に遊びに行きたいな。海には湾があって、湾では帆船がレースをしているよ」 と言いました。お姉さんと弟はそれぞれ口論になりました。お父さんは「ジェウとジウは兄弟なんだよ。 兄弟はケンカをしないで話し合わなくちゃだめだよ。ケンカはしてはいけいよ、兄弟は仲良く しなくてはだめだ」と言いました。お父さんはジェウとジウを連れて、電車に乗って遊びに出かけました。 両側に田んぼが広がっているところを電車が通りました。田んぼのある所は緑色で、また別の所では 農家の人が田んぼで稲を刈っていました。お父さんは「ジェウは田んぼに遊びに来る事ができたね。 これからジウは湾に遊びに行く事ができるよ」と言いました。湾につくとジェウとジウが帆船の レースを見に行きました。ジェウとジウは彼らが(船を操舵しているひとたちが)帆船のレースを やっているのをみて楽しみました。今日は、ジェウとジウにとってお父さんと遊べた楽しい1日でした。 ジェウとジウは仲の良い兄弟です。

単語
ทุ่งนา田野(田んぼの広原)
อ่าว
เรือใบ帆船
เถียง口論する
ทะเลาะケンカをする
สองข้างทาง両側
บางแห่งある所は
เกี่ยว刈る
พักผ่อน休養する

「よく読めば、うまくなる」小1 第2巻 page.61

転入生のデチャーのためにグラーとジョンが勉強の手助けをします。 よくタイ人は本を読むのが苦手と言われています。たしかにタイ人が マンガと雑誌以外の本を読んでいるのあまりみたことがありません。たぶん本が嫌いというよりは、 けっこう集団でいることが多いタイのコミュニティーのせいで、一人で読書する時間があまりないためだと思います。

อ่านมากเก่งมาก

เดชาเป็นนักเรียนใหม่ เขาย้ายมาจากโรงเรียนอื่น เดชาอ่านหนังสือไม่ค่อยได้ เขาจึงไม่อยากมาโรงเรียน และไม่อยากเล่นกับใคร เมื่อถึงเวลาพักกลางวัน นักเรียนบางคนพากันไปเล่น สนุกสนานที่สนามหญ้า บางคนเข้าห้องสมุดอ่านหนังสือ แต่เดชาไม่ยอมไปเล่นกับเพื่อน เขานั่งอยู่เฉยๆที่โต๊ะในห้องเรียน กล้ากับจอมเห็นเดชานั่งอยุ่ก็เขัาไปหา กลัาถามว่า"ทําไมเธอไม่ไปเล่นกับเพื่อน" เดชาพูดว่า"ฉันก็อยาก ไปเล่นแต่ฉันอ่านหนังสือไม่ค่อยได้ หนังสือเรื่องใหม่ที่ครูให้อ่านยากมาก ฉันอยากจะอ่านหนังสือเรื่องใหม่ "กล้าพูดว่า"ถ้าเธออ่านหนังสือไม่ค่อยได้ ฉันกับจอมจะช่วยเธอ แต่เธอก็ต้องอ่านหนังสือให้มากๆด้วย" เดชาดีใจและขอบใจกล้ากับจอม กล้ากับจอมจึงช่วยสอนเดชาให้อ่านหนังสือ เมือเดชาอ่านหนังสือมากๆ เดชาก็อ่านได้เก่ง เวลาพักกลางวัน เดชาก็ไปอ่านหนังสือในห้องสมุด เมื่อถึงเวลาครูสอนอ่าน เดชาก็อ่านได้ด ครูจึงชมว่า"เดชาอ่านหนังสือเก่งมาก" เดชาดีใลที่ครูชมว่าเขาอ่านหนังสือเก่ง เขาจึงชอบอ่านหนังสือ เขาอ่านหนังสือมาก เขาก็ใช้ภาษาไทยได้ดี คนที่มีความรู้มากทําให้ฉลาด เดชาขอบใจกล้ากับจอม ที่ช่วยให้เขาอ่านหนังสือเก่ง

「よく読めば、うまくなる」

デチャーは新入生です。彼はほかの学校から移ってきました。デチャーは本をあまり読むことができません。 なので彼は学校に来たくなく、誰とも遊びたくありません。昼休みになると、生徒達は芝生で一緒に楽しく遊んだり、 図書室に入って本を読んだりします。しかしデチャーは友達と遊びたくなく、教室の机にじっと座っているだけでした。 グラーとジョンはデチャーが座っているところを見かけ、そばに行きました。 グラーは「なんで君は友達と遊びに行かないの?」 と尋ねました。デチャーは「僕も遊びに行きたいんだけど、 本をあまり読むことができないんだ。先生が読めと言った、 本に出てくる新しい話がすごい難しいんだ。 僕は新しい話が読みたいんだ」と言いました。 グラーは「もし君が本をあまり読むことができないのなら、 僕とジョンが助けてあげるよ。 だけど君も本を一生懸命読まなくてはいけないよ」と言いました。 デチャーは喜び、グラーとジョンに感謝しました。 そしてグラーとジョンはデチャーに本の読み方を教えてあげました。 するとデチャーは本をたくさん読むときに、 うまく読めるようになりました。 昼休みにはデチャーは図書室に本を読みにいきました。 先生が読み方を教える授業のとき、デチャーはうまく読めました。 先生は「デチャーは読むのがすごいうまい」と褒めました。 デチャーは先生が本を読むのがうまいと褒めてくれたことに喜びました。 そして本を読むのが好きになりました。 デチャーは本をたくさん読むようになると、タイ語もうまく使えるようになりました。 知識のある人は、賢くなります。 デチャーは、本の上手な読み方を教えてくれたグラーとジョンに感謝しました。

単語
กลางวัน
สนุกสนาน楽しく、おもしろく
สนามหญ้า芝生、草原
ห้องสมุด図書室
หอสมุด図書館
ขอบใจ感謝する

「トゥムの友達」小1 第2巻 page.65

本を読むのが苦手なトゥムが友達のゲンちゃんに言われて、本が好きになる話です。 内容は「よく読めば、うまくなる」で出て来たものとかぶるものがあるので、復習がてら読むのがいいかもしれません。 ゲンは「上手く、頭が良く」などの意味がありますが、ドラえもんで言う、出木杉君のニュアンスでしょうか?

เพื่อนของตุ่ม

วันหนึงตุ่มไปหาเก่ง เก่งนั่งอ่านหนังสือยู่ที่ชิงช้าใต้ต้นไม้ เก่งว่า"หนังสือเป็นเพื่อนที่ดีของฉัน ช่วยพาฉันไปเที่ยว ช่วยเล่านิทาน ช่วยบอกฉันให้รู้เรื่องต่างๆ ช่วยชี้แนะเรื่องดีๆให้ฉันรู้" ตุ่มว่า"ฉันอ่านหนังสือไม่เก่ง" เก่งว่า"อ่านหนังสือไม่ยากแต่ต้องฝึกอ่านบ่อยๆ ฝึกอ่านให้มากก็จะอ่านหนังสือเก่ง ห้องสมุดเป็นที่ให้ความรู้แก่เรา หนังสือเป็นเพื่อนที่ดีของเรา" ตุ่มขอยืมหนังสือจากห้องสมุดมาอ่าน ตุ่มอ่านหนังสือมาก ตุ่มก็อ่านหนังสือเก่ง ยิ่งอ่านหนังสือมากก็ยิ่งรู้มาก ตุ่มยิ่งอ่านหนังสือก็ยิ่งสนุก หนังสือพาตุ่มไปเที่ยวที่ต่างๆในโลก ช่วยเล่านิทาน ช่วยเล่าเรื่องท้องฟ้า ทะเล ดอกไม้ ใบหญ้า ของเล่นโลกต่างดาว ตุ่มรู้เรื่องต่างๆมากขึ้น หนังสือเป็นเพื่อนรักของตุ่ม ตุ่มก็เป็นเพื่อนรักของหนังสือ

「トゥムの友達」

ある日、トゥム(人名)はゲン(人名)に会いに行きました。ゲンは木の下でブランコに乗りながら本を読んでいました。 ゲンは「本は僕の良い友達なんだ。本は、(空想の世界へ)遊びに連れていってくれるし、物語を語ってくれる。それに、 色々な事を教えてくれるし、僕に良い事を指し示してくれるんだ。」と言いました。トゥムは「僕は本を読むのが下手なんだ」と答えました 。するとゲンは「本を読むのは難しくないよ。だけど読む訓練をたくさんしなくてはいけないんだ。そうすれば、 本を上手に読めるようになるよ。図書室は私達に知識を与えてくれる所なんだよ。」と言いました。トゥムは図書室から本を読もうと借りてきました。 トゥムは本をたくさん読みました。するとトゥムも本を読むのが上手くなりました。本を読めば読むほど多くの事を学びました。 トゥムは読めば読むほど楽しくなってきました。本は、トゥムを世界の色々な所に遊びに連れて行ってくれました。 物語を聞かせてくれたり、空や海、花や草、ちがう星のおもちゃの話などを聞かせてくれました。 トゥムは、よりたくさんの話を知る事ができました。本はトゥムの愛する友達になりました。トゥムも本の友達になりました。

単語
ตุ่มトゥム(人名)、水がめ、ニキビ
เก่งゲン(人名)、上手に、うまく
ชี้แนะ指し示す、提案する
ท้องฟ้า

「ゲウの物語」小1 第2巻 page.69

ゲウが外で他の生徒に物語を聞かせる話です。「みんなで力を合わせればできる」という話をして、先生にほめられます。 動物はタイ語で「สัตว์」ですが、綴りに注意しましょう。以前、タイ語検定で、この字をかかせたことがあった記憶があります。特に外来語(サンスクリット文字・英語・日本語など)からの言葉に、発音しない末子音字がつくことが多いので注意が必要です。

นิทานของแก้ว

บ่ายวันหนึงในห้องเรียนร้้อนมาก ครูจึงพานักเรียนชั้นประถมศึกษาปีที่๑ไปน่ังตันไม้ ครูให้นักเรียนออกมาเล่านิทาน นักเรียนทุกคนมีนิทาน สนุกๆมาเล่า แก้วก็มีนิทานสนุกมาเล่าให้เพื่อนๆฟัง เธอเล่าว่า ลา เสือ ลิง และ กระต่าย เป็นเพื่อนกัน ทุกวันสัตว์ทั้งสีจะไปทอดแหที่ชายหาด ริมแม่นํ้า วันหนึ่งลาเสื่อลิงและกระต่ายไปทอดแห ที่ชายหาด แหติดตอไม้ใต้น้ํา ลาเสือลิงและกระต่ายช่วยกันดึงแห แต่ก็ดึงไม่ขึ้น สัตว์ทั้งสี่จึงนั่งลงและคิดหาวิธีแก้ไข ลาพูดว่า"เราต้องวิดนํ้าให้แห้ง เมื่อนํ้าแห้งก็เอาแหขึ้นมาได้" ลิงพูดว่า"เราต้องหามีดมาตัดแหให้ขาด เมื่อแหขาดก็เอาแหขึ้นมาได้" เสือพูดว่า"เราต้องหาไม้ยาวๆมาเขี่ยแห ถ้าเราเขี่ยได้ก็เอาแหขึ้นมาได้" ลาเสือและลิงต่างคิดว่าวิธิของตัวเองดีแล้ว จึงไม่รู้ว่าจะเลือกวิธิของใครดี
กระต่ายจึงพูดว่า"เราต้องเลือกวิธิที่ดีที่สุด ฉันจะให้ลิงจับแหไว้ ลาเสือและฉันจะดํานํ้าลงไปดูว่าแหติดอะไร และช่วยกันเอาแหออก แหก็จะขึ้นมาได้ "สัตว์ทั้งสามพอใจวิธีที่ดีที่สุด สัตว์ทั้งสี่จึงช่วยกัน ในไม่ช้า แหก็ขึ้นมาได้และแหก็ไม่ขาด ครูชมว่า"แก้วเล่านิทานเก่งมาก นิทานเรื่องนี้สนุกและมีข้อคิด นักเรียนได้ข้อคิดอะไรบ้าง"

「ゲウの物語」

ある日の午後、教室の中はすごく暑かったので、先生は小学校一年生の生徒を木の下に連れて行きました。先生は、 生徒に物語をしゃべってもらいました。生徒は皆それぞれ、面白い物語を話すことができます。ゲウも、面白い物語を 友達に話すことができます。彼女は物語を話しました。「ロバと虎と猿とウサギがいました。彼らは友達同士です。 毎日彼ら4匹は、網を投げに川岸に行きます。ある日、ロバと虎を猿とウサギは網を投げに川岸に行きました。すると網が 水中の木にひっかかってしまいました。ロバと虎と猿とウサギは力を合わせて網を引き上げようとしました。しかしひっぱっても 上がってきません。4匹は座って問題の解決策を考えました。ロバは「私達は水をかきだして、干上がらせなくてはならない。 そうすれば、網を取る事ができるよ」と言いました。猿は「ナイフを持って来て、網を切らなくてはだめだ。網をきれば取る事ができるよ」 と言いました。虎は「長い木を持って来て、網を引っ掛けなくてはだめだ。もし引っ掛けることができれば、網は上がってきて取ることができる」と言いました。ロバと虎と猿はそれぞれ自分の意見が良いと言い張ったので、どの人の意見を選べばいいのか分からなくなってしまいました。 するとウサギが言いました。「私達は一番いいやり方を選ばなくてはだめです。私は、猿にまず網をつかんでいてもらいます。 ロバと虎と私は水にもぐって網が何にひっかかっているのかを確かめます。それから一緒に網を引き出せば、網が上がってくるでしょう」 3匹の動物はこの方法が一番だと納得しました。それから4匹が助け合い、すぐに網が切れる事なく上がってきました。 先生は「ゲウは話がとても上手ですね。この物語は楽しく、また考えさせられるものがありました。 生徒たちはどんな事を考えさせられましたか?」と言ってゲウをほめました。

単語
ประถมศึกษา小学校
ทอด投げる、揚げる(食べ物)
แห
ลาロバ
วิธี方法
แก้ไข (問題を)解決する、改善する
วิดนํ้า水を汲む、すくう
ขาดやぶれる、切れる
เขี่ยどける
ดํานํ้า潜る
ข้อคิด考えるべき点、論点

「ノーイがウサギを飼う」小1 第2巻 page.73

ノーイがウサギを飼いたいというので、お母さんがどこからか探して来てくれます。タイには「กระต่ายหมายจันทร์」 (ウサギが月をほしがる)ということわざがあります。この意味は「不相応な男が高嶺の花を望む」だそうです。「ウサギと月」という発想は アジアで共通なのでしょうか?

น้อยเลี้ยงกระต่าย

วันหนึ่งน้อยพูดกับแม่ว่า "น้อยจะเลี้ยงกระต่าย" แม่พูดว่า "กระต่ายกินหญ้าแต่บ้านของเราไม่มีหญ้าพอที่จะให้กระต่ายกิน" น้อยพูดว่า "น้อยหาหญ้ามาให้กระต่ายกินได้" แม่จึงหากระต่ายมาให้น้อยเลี้ยงหนึ่งคู่ กระต่ายตัวหนึ่งสีขาวตาแดง กระต่ายตัวหนึ่งสีเทาตาดำ น้อยดีใจที่ได้เลี้ยงกระต่าย ทุกเช้าน้อยถือมีดไปตัดหญ้า น้อยจะเลือกตัดยอดหญ้ามาให้กระต่ายกิน น้อยรักกระต่าย น้อยดูแลกระต่ายทุกวัน บางวันน้อยจะมีข้าวโพดมาให้กระต่ายกิน กระต่ายชอบกินข้าวโพดและยอดหญ้า กระต่ายน่ารัก น้อยจึงรักกระต่ายและกระต่ยก็รักน้อย

「ノーイがウサギを飼う」

ある日ノーイが「ノーイはウサギを飼う」とお母さんに言いました。お母さんは「ウサギは草を食べるのよ。 だけど、うちにはウサギが食べるための草がないのよ」と言いました。ノーイは「ノーイが、ウサギに食べさせる草を探してくる」と言いました。 なので、お母さんはウサギのオスメスを探してきて、ノーイにあげました。一匹は体が白くて目が赤く、もう一匹は体が灰色で目が黒いです。 ノーイはウサギを手に入れられて喜びました。毎朝、ノーイは包丁を持って草を刈りに行きます。ノーイはノビタキを選んで切ってウサギに食べさせます。 ノーイはウサギが大好きです。ノーイは毎日ウサギの面倒を見ます。たまにノーイはとうもろこしをウサギに食べさせます。 ウサギはとうもろこしとノビタキを食べるのが好きです。ウサギはかわいいです。ノーイはウサギが大好きなので、ウサギもノーイが大好きです。

単語
กระต่ายウサギ
หญ้า
เลือก選ぶ
ยอด頂上、芯
ยอดหญ้าノビタキ(草の名前)
ข้าวโพดトウモロコシ

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