多田慎二郎のタイ語研究室へようこそ


更新状況

■参考書籍を追加しました (2008/6/23)
■近況を更新しました (2008/6/23)

多田の近況



■他の人がどういう風に勉強しているのかが結構気になるところです。今日はせっかくなので私のノートの一部を紹介しておきます。(よくタイ人に小学一年生の字だと笑われます。日本語も小学生のような字なのでしょうがないと思っております) 最近、私は主にタイ作文の学習を毎日やっております。日本語の1行文を見て、簡潔なタイ語文に直すという方法です。私が使っているノートはツバメノートのA5003という大きいもので、特A4判なので見開きだとA3くらいの大きさになります。勉強の仕方は単純で(複雑にすると面倒くさくなるので)左に日本語文、右にそれに対応したタイ語が書いてあります。経験上、会話はほとんど1行文のやりとりなので、日本語文を長くする必要はないでしょう。長くても日本語で30〜40字くらいですかね。私が気をつけているところは、日本語からタイ語という順序でやるということです。新しい言語を学習をするのに、すでにマスターしている母国語を利用しない手はありません。タイ語から日本語に訳す勉強ばかりしていると、試験対策などではいいかもしれないですが、実践でタイ語を話すときに瞬時に出てこないので結構苦戦します。(私もよく自己嫌悪に陥ります) たとえば料理で使う「おたま」の事を言いたいときに、それに対応するタイ語がすぐでてこなかったりします。「タッピィー」=「おたま」ではなく「おたま」=「タッピィー」という母国語からタイ語という順番でいけば瞬時に色々対応できるでしょう。言葉はあくまでも道具なので、その道具を使っていかに「自分のしたい事を実現できるか」ということを常に考えております。(正直、検定とかポーホックとか、あんなものはどうでもいいですよ)上の画像はノートを見開いたときの写真と右ページのタイ語文をアップにしたものです。きれいなノートを作っても自己満足で終わって飽きてしまうので、鉛筆でガツガツ修正していくのがモチベーションを上げる方法の一つかもしれません。次の機会には、私がタイ語の単語をどのように増やしているかについて紹介してみたいと思います。(6/23)




■タイの空芯菜を4日程前に植えましたら、昨日あたりから急に伸び始めてきました。この野菜の生命力はすさまじいですね。伸びる日は一日で3cmくらい成長するそうなので、収穫が楽しみです。今年の第一回の刈り取りは、あと2週間くらでできそうです。空芯菜は高温多湿を好むので、日本の蒸し暑い夏にはうってつけですね。炒め物に使うには、相当量の葉が必要なのでプランターをもう一つ増やそうかと思っております。ちなみに先日植えたガパオの種は全滅した模様です。(6/20)


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