過去の近況
とりあえずTopへ戻る■以前は、タイ語と英語を同時に勉強すると、頭が混乱するから良くないと勝手に思っておりましたが、最近それは間違いだったということに気づきました。理屈はわからないのですが、タイ語のリスニング力が上がると、英語のリスニング力も多少上がっているみたいです。おそらく"母国語以外の言語を理解しようとする集中力"が鍛えられたからだと、勝手に解釈しております。最近は、Bangkok Postを読みながら英語を勉強しつつも、タイの情勢をチェックするという、一石二鳥的な勉強をしています。(2007/12/16)
■知り合いの結婚式でプーケットの方に行っておりましたが、予想通り雨期なのでほぼ毎日雨が降っておりました。バンコクのように夕方にスコールという感じではなく、日本の梅雨のようにしとしと降っているのでビーチには人がまばらでした。時折、激しい風を伴う嵐もあったので、ほとんど海には入れず姉妹でした。例のプーケット空港での飛行機事故もすごいスコールの時に起きているので、いかに激しかったが分かると思います。去年の9月の方が天気がいい日が多かったですね。(9/23)
■1ヶ月ほど、タイ関連のイベントを手伝っていましたので、更新が止まってしまいました。1ヶ月が過ぎるのは早いですね。私事ですが、今月の半ばから知り合いの結婚式に出席するためプーケットの方に行ってきます。タイには結構行ってますが、プーケットは初めてなので楽しみです。雨があまり降らないことを祈ります。(9/2)
■先日お話しました「多田のタイ文字講座」の全体ラフが完成しました。市販の本ではやたら簡単に書いてあったり、やたら専門的だったりとまちまちなので、より実践的なやり方を書いていこうかと思っております。特に練習問題と解説には力を入れていきたいと思っております。私もゼロから独学でタイ語を勉強していったので、タイ文字が読めるようになるまでいろいろと試行錯誤しました。タイ文字アレルギーでタイ語の勉強が億劫になっていた人の助けになればと思っております。 この機会に私もまた勉強し直します。(7/20)
■私の友達の中で、タイ語の勉強を始めるのを躊躇する人が結構いたりします。そうした人達によく言われるのが、「あの変なタイ文字を読む気がおきない」という意見です。タイ文字が苦手な人の為にアルファベット表記(アルファベットと言っても、発音や声調などの記号も入っています)されたタイ語の参考書なんかもあったりしますが、タイ語をアルファベットで表現することは意味がないと思っております。
まあ旅行とかでとっさにタイ語を使うのであればいいと思いますが、タイ語を本格的に学ぶのであれば、まずタイ文字をマスターすべきです。タイに実際に行くとわかりますが、丁寧にタイ語をアルファベット表記してくれているのは道路の標識だとか外国人観光客がよく行くレストランくらいです。そのアルファベット表記も規則がないので、てんでバラバラです。
私が思いますに外国語を学ぶ目的は、「わけのわからない文字で書かれた本や人の話を理解して、自分の目的(やりたいこと)を達成すること」だと思っておりますので、外国語の勉強において、その国の文字を理解するのは必須だと考えております。そんなことを最近思ったので、タイ文字を読めるようになるためにはどうするのかというコーナーを制作しております。これをきっかけに、タイ語の勉強が億劫だった人の動機付けにでもなればと思っております。(7/18)
I.P.Kタイ語学校(8階)1階はインド雑貨屋。2階からはコンドミニアムになっている。■バンコクに遊びに行ったときによく使うコンドミニアムがスクンビットのソイ13の奥にあります。ソイ13だとナナ駅から歩いていけるので、結構便利です。周りは高級そうな住宅地なので静かですし、コンビニとかインターネットカフェなんかも歩いて1分の所にあります。最近、偶然発見して驚いたのですが、そのコンドミニアムの上の階に I.P.Kというタイ語学校があるそうです。以前行ったときも、そこの先生らしき人にエレベーターで偶然会って、話かけられたことがあり、「学校があるんだな」くらいにしか思っていませんでしたが、結構有名らしいです。ナナ(インド人の大地主の名前)の通り、このあたりにはインド人が多いです。このビルのオーナーもインド人で、一階にはインド人用の小さい雑貨店があります。(7/10)
■ここ最近は、日本でも良質のタイ語参考書が増えてきました。タイ語検定対策用や、タイ語の新聞のコラム・雑誌などを読みたいと思っているタイ語学習者にとってお薦めなのが、宮本マラシー著の「タイ語上級講座読解と作文」です。私も最近買ったばかりで全部読んではいないのですが、繰り返し読み込む価値は十分にあると思っております。私がこの本を特にお薦めする点は、タイ語特有の文の作り方が丁寧に解説されていることです。初学者の方には、長文の訳が無いのでつらいかもしれませんが、この本を「勉強の一つの目標」にするという意味でも是非とも購入したい一冊です。(6/3)
■タイ語のことわざも色々あって面白いのですが、日本の「二番煎じ」のような表現もあったりと使ってみるとなかなか面白いです。「二番煎じ」(おそらくこれが一番近い意味だと思います)はタイ語訳になると「肘の下の水を飲む」みたいになります。あと「象に乗ってバッタ取り」などタイならではのことわざもあります。ちなみにこれは、「意味のない、無駄なことをする」の意だそうです。(5/30)
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■ドリアンの詳しい統計と説明がタイの กรมส่งเสริมการเกษต(農業支援団体ですかね)にありましたので、タイ語の解説を後日載せてみます。タイ国内で何トン取れているとか書いてありましたので、面白そうですね。(5/25)
ドリアンの若木
■ドリアンを完食しましたので、種を花壇に植えてみました。冷凍物で発芽するのかはわかりませんが、発芽率は100%近いそうです。成長も早いそうなので、楽しみです。写真は発芽してから半年後のドリアンの若木です。鑑賞用としても楽しめますね。しかしドリアンの花が咲くのは最低でも6〜8年かかるらしく、実がなるのは相当木がデカくなってからだそうです。ちなみにドリアンは30m以上の高さの木になるそうです。(5/24)
■冷凍ドリアンが届きましたので、さっそく食べてみました。熟れ具合がちょうどよく最高でした。クリーミー加減はやや堅で歯ごたえもあり、香りもきつすぎずよかったです。冷凍ドリアンですが、クール宅急便で届くのでそのまま冷凍庫に保存しておき、食べたいときに冷蔵庫に移動させて3〜4時間ほどおけば、いい感じに解凍されます。個人的には冷蔵庫から2時間くらいで出した方が、半冷凍気味になるので、ギン冷えのドリアンが楽しめます。残念ながら家族の理解は得られませんでしたので、一人でとりあえず半分食べました。(5/22)
乾燥ドリアン■最近では真空乾燥ドリアンなども出ていまして、こちらはポテトチップス状のものと違い、あの臭さが表現されています。チャンタブリーの工場で作られているそうです。その工場にのっていたドリアンに関するところのタイ語を抜き出しておきました。簡単に要約しますと”CGのドリアンにはモントーン種を使っていて、品質がよくて清潔。”だそうです。(5/18)
ทุเรียนได้ชื่อว่าเป็น King of fruit เฉพาะอย่างยิ่ง ทุเรียนพันธุ์ “หมอนทอง” ที่มีชื่อเสียงไปทั่วโลกทุเรียน FD จาก CG ผ่านการคัดเลือกจาก “หมอนทอง” คุณภาพเยี่ยมผ่านกระบวนการ VFD ที่สะอาดทุกขั้นตอน คงคุณค่าทางอาหารเหมือนสด ปราศจากการเจือปน หรือแต่งเดิมด้วยสารอื่นใด เป็นทุเรียนแห้ง 100% จากธรรมชาติ
参考までに
พันธุ์ (種類,品種)、FD(Freeze driedの略。)、 CG(Chantaburi Globalの略)、คุณภาพ(品質)、 กระบวน (方式)、ปราศจาก(〜の無い、*発音注意)
■昨日のドリアンですが、早速購入してみました。2切れで1000円なのはいいのですが、送料などがプラス950円かかり、合計1950円とは。通販のマジックですね。20日あたりに届く予定です。楽しみです。よだれが止まらないぜぃ(5/16)
ドリアン「モントーン」 หมอนทอง
■そろそろ来月、年に2回のタイ語検定試験が行われますが、みなさんはどうでしょうか? ABKタイ語検定4級、タイ語検定3級あたりを受ける人が一番多いかと思いますが、過去問を解きながら傾向を確認すれば合格は間違いないと思います。あと1ヶ月がんばりましょう。先日、代々木でタイフードフェスティバルが行われていたのですが、今年は仕事の関係で行けず姉妹でした。「モントーン」(直訳すると「金の枕」)というドリアンを食べたかったのに残念です。熟すちょっと前のドリアンは最高ですよね。 ここで冷凍の「モントーン」が買えるようなので、興味がある方はどうぞ。けっこうおいしいらしいですよ。そういえば、以前タイの高速道路のど真ん中にドリアンが落ちてましたが、おそらく、ドリアンを満載に積んだトラックから落ちた物だと思います。(5/15)
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